準備
餅つきの準備
とりあえず、道具がないと始まらないってことで、まずは道具の準備です。
まずは石臼の用意。


木の臼を使うとこもあるけど、
長持ちするし洗うのも楽。

木枠で固定して動かないようにする。

写真01
写真03 続いて、お釜。


蒔きで焚くタイプでよく洗った
釜の中には水を入れておく。

用意した蒔きに火をつけて、
このまま水が沸騰するまで待つ。

杵と臼を綺麗に洗う。
綺麗なバケツに水を用意する。

臼には、木の蓋もあります。
餅米の準備ができるまでは、
その蓋をかぶせて汚れないように
しておきます。
写真07  

さて、続いて、作業です。

蒔きを用意する。


適当な枯れた木をあらかじめ拾ってきておいて
蒔き割りです。これは、結構疲れます。

全部買ってきてもいいんですが、
それでは有り難味が減るってもんです。

写真08
写真10 えんじぇるの甥っ子のマコトです。


働かざる者、食うべからず!
子供にも厳しいえんじぇるの家系です。
ただ、邪魔になってるだけという説もあります(^^;

餅米を蒸かす。


お釜の上に蒸篭をのせて
蒸気で蒸かします。
大体右の写真のように
2つのせます。

当然、下の蒸篭から出来上がります。
シャモジを縦に差して、さくっと入るようになれば
いよいよ餅をつく段階です。

写真13  

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